
子育てや家事に追われながら、体調不良と向き合う日々。「もし私に万が一のことがあったらこの家はどうなるんだろう」という不安から、家の中を整理することを決意しました。その過程で出会った人と100円ショップのアイテム。家族を迷わせないために始めた“片付け”が思わぬ気持ちの支えになった体験です。
★関連記事:結婚して25年、物であふれ返った家をなんとかしたい!⇒怠け者でも継続してできる片付け方法とは
不調の中で考えた「もしも」
体調がすぐれない日々が続きました。眠りたいのに眠れない夜、繰り返す頭痛や胃痛……。育児と家事をこなすだけで精一杯で、気付けば笑う余裕すらなくなっていました。
ふと「私がいなくなったら?」と考えてしまったのです。金銭面は夫の収入が柱なのであまり心配はないのですが、家の中のことは私が一手に管理している状態。
もしものとき、家族は途方に暮れてしまうのではと怖くなりました。だからこそ、まずは家の中を整理しておこうと決心したのです。
アドバイザーと一緒に片付け
とはいえ、思い立っても、体調がすぐれない中ではなかなか進みません。そのとき、以前ご縁のあった整理収納アドバイザーの方を思い出しました。思い切って相談すると「一緒にやりましょう」と言ってくれて、片付けが一気に進みました。
家の中に何がどこにあるか把握できただけで、気持ちもスッキリ。特に洗面所は大きな変化がありました。ごちゃごちゃと詰め込まれた娘のヘアアクセサリー。たくさんあるのにどれも捨てられず、私の悩みの種の1つだったのです。








