小さなフックがくれた喜び
アドバイザーから「1軍と2軍に分けて、1軍だけ取りやすく収納しましょう」と提案されました。2軍は捨てずに、別の場所に収納することに。そこで、鏡裏側に100円ショップの小さなフックを取り付けヘアアクセを飾るように収納。
見た目もかわいらしく整理され、娘も「取りやすい!」と大喜びでした。私自身も「小さなフックがこんなに便利だなんて」と感激。体調不良で気持ちまで落ち込んでいた時期に、片付けという行動が思わぬ救いとなった瞬間でした。
まとめ
不調の中で始めた片付けは、家族のためだけでなく、自分自身を支える行動になりました。無理をせず、誰かに頼りながらも片付けを進めると、心まで整うものです。小さなフック1つで娘が笑顔になったように、暮らしの中の工夫が思いがけない安心を運んでくれました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:岩下カナコ/40代女性。2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








