不安には「持ち歩ける安心」を
ホットフラッシュはいつ来るかわからないので、外出時はストールやカーディガンを必ずバッグに入れています。荷物は少し増えますが、「持っていれば安心」という気持ちのほうが大きいのです。
実際に使わない日もありますが、手元にあるだけで落ち着いて過ごせます。厚着一枚で解決しようとするより、脱ぎ着できるアイテムを組み合わせるほうが、今の私には合っていると感じています。
まとめ
「寒いけど暑い」という状況はしばらく続くという前提で、体調や予定に応じて調整し、「少しの安心を持ち歩く」ことで気持ちに余裕が生まれました。その気持ちの余裕が、更年期の症状を少し軽減してくれればいいなと思う今日このごろです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:伊達敦子/50代女性。2008年、2010年、2012年生まれの3児の母。フルタイムで共働きをしながら子育て中。会社員の傍ら、化粧品検定2級・1級やコスメコンシェルジュの資格を取得し、人々の美しさと自信を引き出すために活動している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








