ほくろ除去当日
先生に診てもらうと、保険適用外とのことでしたが、迷いはありませんでした。
迎えた当日。局所麻酔の後、先生はハサミを使ってほくろの盛り上がった部分を丁寧に切り取り、その後レーザーを使って焼いてくれました。
私の場合は7mmと大きめだったため、処置時間は15分ほど。麻酔のおかげで痛みはほとんどなく、保湿のばんそうこうを貼って終了。その後、2回の通院を経て、治療は無事に完了しました。
まとめ
現在、切除した部分は薄い茶色のシミのようになっていますが、時間と共に周りの肌になじんでいくそうです。ずっと「どうせ服で隠れる場所だし」「私しか見ないし」と後回しにしてきたこのほくろ。でも、いざなくなってみると、ボコッとした膨らみがなくなり、肌が平らになったという事実に、想像以上の満足感がありました。これはきっと、誰のためでもなく、純粋に自分のための小さな改善だったからなのかと感じました。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:新谷けご/40代女性。2013年生まれの娘、2015年早生まれの息子と夫の4人暮らし。年子育児に振り回されっぱなしの毎日。
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








