
白衣を着る実習が続いていた大学時代。慣れない環境で緊張しながら過ごしたその日、私は自分の体の変化にまったく気付いていませんでした。翌朝、白衣を手に取った瞬間、息が止まるほどの衝撃が待っていました。
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大学の実習があった日
大学生のとき、白衣を着ておこなう実習がありました。朝から忙しく動き回り、緊張しながら1日を過ごしていました。特に体調の変化にも気付かず、実習は終了。白衣を脱いで帰宅し、そのまま次の日を迎えました。
翌朝の衝撃
翌朝、白衣に着替えようと手に取った瞬間、血がついているのを見て言葉を失いました。自分でも知らないうちに生理になり、かなりの血が白衣についていたのです。いつから血がついていたのか、どうして誰も教えてくれなかったのか……。頭の中が真っ白になり、ただ立ち尽くしていました。
まとめ
大学時代、慣れない実習の緊張から生理に気付かず白衣を汚してしまった経験は、翌朝の衝撃と共に、強烈な恥ずかしさとして記憶に残っています。当時は誰も教えてくれなかったことにショックを受けましたが、時間がたった今、あの沈黙は「恥をかかせないように」という周囲の配慮ややさしさだったのかもしれないと、前向きに受け止められるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:高橋ゆるり/20代女性・会社員
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








