
学生時代からの友人Aさんは、いつも上から目線で物を言うタイプでした。最初は我慢していた私ですが、あるきっかけで初めて心からスッキリできたのです。
★関連記事:「距離感バグってない?」彼氏に近づく友人の暴走…私が学んだ境界線の守り方とは【体験談】
学生時代から続く「上から目線」の友人
友人のAさんは、私が新しい服を着ていれば「安物っぽいね」、旅行の話をすれば「私ならもっといいところに行くかな」といった具合に、何かと人を見下すような発言をしてくる人でした。
最初は笑って受け流していましたが、会うたびに小さなストレスが積もっていき、内心ではイライラが募っていました。
「センスないよね」に思わず返したひと言
ある日、Aさんがまた「あなたって本当にセンスないよね」と言ってきた瞬間、私は思わず笑ってこう言いました。
「センスって、自分が幸せかどうかで決まるんだよ。人の価値観をバカにしてる時点で、あなたのセンスはゼロだね」
場の空気が一瞬凍りつき、Aさんは顔を赤くして黙り込みました。そのとき、胸の中にたまっていたモヤモヤが一気に消えていくのを感じました。








