独身の男友だちとの距離感も難しいと感じるように
それでもやはり、独身の男友だちとも難しいのかも……と感じ始めているのが現状です。いくら過去に振った相手でも、彼女がいる相手でも、気楽な未婚相手でも、やはり2人で飲むと何となく女性として見られているのを感じ、「次はいつにする?」と言われるとプレッシャーに感じます。
恋人がいることはちゃんと伝えていますし、もちろん恋人にも男友だちと飲むことは伝えているので、何もやましいことはないのですが、恋人以外の男性から女性として好意を持たれていると感じると、やはりもう2人で会うのはやめようかなという気になります。何歳になっても、相手が既婚であろうと未婚であろうと、異性の友だちはやはり難しいのだなと実感しているところです。
まとめ
人類の半分は男性なのだし、友だちは男女両方いてもおかしくないのに、何歳になっても異性の友だち関係は難しいものだなと、アラフィフになって改めて実感しています。これがアラカンになればまた違うのかもしれません。人生さまざまな局面があり、人間関係もさまざまに変化していくのでしょう。それでももしかしたら「男女の友情は成り立つのか?」は永遠のテーマなのかもしれないなと、改めて感じているところです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:ナカムラ アキノ/40代女性。40歳で再び独身に戻った、バツ2シングルマザー。30代まではボディラインにも肌にも自信あり。40代初期はプロポーションを褒められたり、そこそこモテたりでいい気になっていたが、40代半ばになり加齢の現実を徐々に目の当たりにしている最中。
イラスト/エェコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








