市販の鎮痛薬をうまく使う
私の場合、病院から処方される鎮痛剤は少し強いようなので、市販の鎮痛剤をうまく使いこなせるようになってからはだいぶ体がラクになりました。
そして、今まではやらないといけないことをタスク化して、こなさなければならないと思っていましたが、今は「休むのもケアの1つ」と考えるようにして無理なく過ごすように心がけています。
家族の理解も大事だと思ったので、婦人科へ行ったことや、生理のときだけではなく、その前後も体調が悪くなることを話しました。ずっとひとりで抱えて過ごしていた時期もありましたが、なかなかひとりではどうしようもない問題だと思ったので、周りの人に理解してもらって助けてもらいながら、今の状況を受け入れて過ごそうと思っています。
まとめ
私にとって40代の生理痛は更年期の始まりと重なり、なかなか改善方法がわかりません。無理せずに、自分をいたわり、周囲の人々に話して理解してもらいながら、付き合っていこうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








