小さい粉瘤手術のリスクを実感
あまりに粉瘤が小さかったので、場所が特定しにくかったのかもしれません。粉瘤が小さいうちに手術を受けたことで、手術する位置を正確に見極めるのが難しいこともあるのだと痛感しました。
まとめ
今回の経験から、医師の判断を信じつつも、自分の体の状態をよく観察することや医師とコミュニケーションを取ることが大切だと感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
最後に、もしよろしければ、手術を受けられた病院に「手術した場所がずれていたようだということ(それによって粉瘤が残っている可能性があること)」という事実を一度伝えて相談してみるのも一つの方法です。誠実な病院であれば、状況の確認や、今後の対応(無償での再手術など)について検討してくれる可能性があります。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:阿部かおり/20代女性・アルバイト
イラスト/ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








