
週末の朝、私が洗濯や朝ごはん、子どもの支度に追われる中、夫の何げないひと言が胸の奥にたまったモヤモヤを一気に噴出させました。
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出発前に私が担っていた見えない仕事
週末、家族で出かける朝のこと。洗濯して朝ごはんを作って、子どもの準備に手を回し、私はすっぴんにパーカーでバタバタしていました。
一方の夫は、鏡の前で髪をセットし、服をあれこれ試着していました。そして、家を出て車に乗ったそのとき、ふと夫が言ったのです。
車内で刺さった夫のひと言
「Aさん(友人の奥さん)はいつ見てもきれいだよな。やっぱ女も努力しないと老けるよな」
一瞬、時間が止まりました。
「本気で言ってるの? この朝、誰が洗濯も朝ごはんも子どもの支度もしていたと思ってるの? あなたが寝ぼけ眼でボサボサのままだった間に、私がどれだけ動いてたか見てないの?」
私は頭の中がぐるぐるして、言葉がうまく出てきませんでした。








