
こんにちは、萩原さとこです。
頻脈とせきのダブルパンチで、本当に苦しかったです。
母が持っていたパルスオキシメーターで測ると、心拍数は220~230/分を行き来していました。
母の勧めで救急車を呼ぶことに。もう、自分では冷静な判断ができなくなっていたのでとても助かりました。
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つらい状態が長く続くと、冷静な判断が難しくなるものです。そんなときは、ひとりで抱え込まず、誰かを頼れる状況があるのは心強いですね。さとこさんも実母がそばにいてくれたことで救われました。いつもと違う脈の速さなど、体のサインが続くこともあります。そうしたときのために、相談できる人や受診先を知っておくことは、自分や家族を守る安心につながっていくのだと思います。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








