



こんにちは、萩原さとこです。
救急車を待っているうちに、頻脈の症状は一時的に落ち着きました。それでも念のため、事情を説明して救急車に乗ることに。車内では体温や脈拍を測りながら、救急隊員の質問に答えているうちに、微熱があることがわかりました。
その後、出産した病院と連絡が取れ、搬送されることになりました。体調への不安と、病院に行ける安心感が入り混じり、なんとも複雑な気持ちでした。
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搬送の際には、救急隊員から症状について詳しく聞かれることがあります。自分で話せる状態なら問題ありませんが、つらくてうまく伝えられない場合もあるでしょう。そんなときのためにも、日ごろから体調の変化や気になる症状があれば、家族に共有しておくことも大切です。さとこさんは、自身の症状の経緯をしっかり伝えられたのが何よりでしたね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








