

こんにちは、萩原さとこです。
症状が落ち着いていたので、「救急車を呼んでよかったのかな?」と少し不安に感じていたところ、再び頻脈が起こりました。すでに心電図につながれていたため、聞き慣れないモニター音や警告音が鳴り、辛さと不安でいっぱいに……。
病院に到着すると、医師から症状の経緯や、家族に不整脈の既往があるかどうかを尋ねられました。
あらかじめ母から聞いていたおかげで答えることはできましたが、実はそれまでは家族の既往について何も知らなかったのです。
そして、今自分の体に起こっていることに現実味がなく、ぼうぜんとしました。
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救急車を呼んだとき、一時的に症状が治まることは珍しくありません。さとこさんの場合も、待っている間に落ち着いたものの再発しました。いざというときに慌てず状況を伝えられるかは難しいですが、家族が事情を共有していたことで搬送先に正確に伝わった面もあります。短時間の変化でも軽視せず、現場での判断に従うことが安心につながると感じます。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








