自分の印象を見つめて
それまで控えめなメイクに慣れていた私は、リップが変化しただけでも、すごく目立って見えてしまったのかもしれません。思っていたより唇ばかりが気になって、不自然に見えました。結局、購入した赤いリップは使うことなく、化粧ポーチの奥で眠ることになりました。
まとめ
あのときの違和感は、流行を追いかけるより、自分に似合うものを探したい気持ちの表れだったのかもしれません。せっかく買ったリップの活用法はまだ見つかっていませんが、これからは、自分のペースでメイクを楽しめたらいいなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:幸田幸絵/30代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








