つらくても前を向いて
努力しても血糖値や体重などの数字に表れず、落ち込む日もあります。ちゃんとやっているのに理解されないもどかしさや、病気のことばかり考えてしまい、気持ちが沈むこともあります。
それでも、「これ以上悪くしたくない」という気持ちが、今の自分を支えています。少しでも数値を下げたい、少しでも健康に近づきたい。その思いで、毎日を過ごしています。
まとめ
もし今の私が過去の自分に伝えられるとしたら、「40代くらいから、少しずつでいいから食生活を見直しておいたほうがいい」ということです。
病気になって初めて、若いころと同じ食生活ではいけないこと、そして「粗食が一番」というシンプルな真理に気付かされました。つらい経験ではありましたが、自分の体と真剣に向き合い、いたわることの大切さを学ぶ、貴重なきっかけになったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:備前海/50代女性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
※AI生成画像を使用しています








