「40代なのに?」シミ取りで皮膚科に行ったら想定外の診断が!意外だった原因とは

病気の話

さまざまな病気になったときの治療、闘病生活などの体験談を紹介します。

眼瞼下垂の女性

シミ取りのレーザーを受けようと皮膚科に行ったところ、まさかの診断を受けてしまいました。何となくの自覚はありましたが、50代60代の方がなるイメージだったので驚きました。この病気はパソコン、スマホ、ハードコンタクトの長時間の使用が影響していたようです。

★関連記事:まぶたがぼてっと下がってしまう「眼瞼下垂」って?何げないあの行動が原因に!?【医師解説】

診断された眼瞼下垂ってどんな病気?

皮膚科で下された診断は「眼瞼下垂(がんけんかすい)」。眼瞼下垂は年齢とともにまぶたの筋肉が弱まり、まぶたが自力では持ち上げらなくなる状態とのこと。年齢を重ねれば誰もがなり得る病気らしく、命に関わるわけではないですが、ひどい症状になるとまぶたが上がらず視界が狭くなり、視力も落ちてしまうそうです。

まさか自分が眼瞼下垂になるなんて!

眼瞼下垂の診断を受けたのは45歳のとき、皮膚科の先生に「まぶた重くない?」と突然聞かれたことが始まりでした。正式にはまだ軽症で、「なりかかっているので気を付けるように」という診断だったのですが、たしかに思い当たる節がありました。

ちなみに診断としては、まぶたが黒目にかかっていれば軽症、まぶたで黒目が半分隠れていれば中症と診断され、保険適応で眼瞼下垂の治療として二重の手術を受けることができるそうです。

私の感じた症状としては、

  • まぶたが重い、開けにくい
  • 額の中央に横ジワができた気がする(これは額の筋肉で目を開けようとしていたことが原因らしいです)
  • 肩凝りがひどい

のようなものです。当時は仕事も忙しくパソコンを毎日10時間以上眺めていましたし、手が開けばスマホを手に取りSNSを眺める日々。毎日部屋の中で5m先を見ることもなく過ごしていました。視線は常に30cmほどの画面を黒目を動かすことも少なく、1点を集中して見ていることが多かったです。

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プロフィール

40歳を過ぎて心と体の変化に戸惑い、悩むオトナ女子を応援するメディア「ウーマンカレンダー」の編集室です。オトナ女子がおこなっているコスパ良し!時短!ズボラでもできる!リアルなアンチエイジング情報をお届け。医師解説の記事も満載!

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