
膀胱炎だと思っていたのに、まさかの診察結果。病院で「ご主人も一緒に来てください」と言われたとき、胸の奥がざわつきました。思いも寄らない現実を前に心が追いつきませんでした。
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予想外の診断
ある日、排尿時の痛みや残尿感といった、膀胱炎のような症状を感じた私は、午前中に婦人科を受診しました。医師から「午後にご主人と一緒に来てください」と言われ、驚きながらも夫に連絡。「もしかして、重い病気なのかな」と不安を抱えながら、再び病院へ。診察の結果はクラミジア感染症(性器や喉などが炎症を起こす、細菌性の性感染症)。夫婦で治療が必要とのことでした。
夫の「趣味」に薄々気付いていた
実は、夫は風俗店(メンズエステ)が好きで、定期的に通っているようでした。SNSでは好みの店の投稿に「いいね」を押していて、なんとなく「そういう趣味があるんだな」と思っていました。受診前は深く考えず、目をつぶっていました。しかし、性感染症に罹患していたとなれば、話は別です。








