最悪の誕生日
よりによって、受診したその日は私の誕生日。思いがけない「最悪の誕生日プレゼント」に、頭が真っ白になりました。診察後は大喧嘩に。ケーキも食べられずに一日が終わり、悲しい誕生日になってしまいました。その後は治療を終え、完治しています。夫にはもう風俗には行かないと約束してもらいました。
まとめ
誕生日に残念な思いをしたことは、今でも心に残っています。治療を終えて体は回復したけれど、あのとき感じた悲しさや怒りは簡単には消えません。夫は「もう風俗には行かない」と約束してくれました。その言葉が守られ、失われた信頼関係が少しずつでも回復していくことを、今は信じたいと思っています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
著者:三浦さき/40代女性・会社員
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








