
夫が「友人の結婚式に行ってくる」と言って出かけました。笑顔で送り出した私でしたが、数日後、クレジットカードの明細を見て、胸の奥が冷たくなる出来事がありました。
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友人の結婚式に行く夫を見送った私
夫は友人の結婚式に参列するため、1泊2日で遠方へ出かけました。結婚式という晴れやかな場に出るのだから、ただ楽しい思い出を持って帰ってくるものだと信じていました。
クレジットカードの明細で知った現実
数日後、クレジットカードの明細を確認していたとき、見覚えのない店名が目に留まりました。調べてみると、それはキャバクラの名前でした。夫がそんな場所に行っていたなんて……。その瞬間、胸の奥で何かが崩れる音がした気がしました。そのことを問い詰め、最終的に大喧嘩になってしまいました。
まとめ
信頼関係を積み重ねるのには時間がかかるのに、崩れるのは一瞬だと痛感しました。たった1枚の明細が突きつけた現実に、私は感情的に夫を問い詰めることしかできませんでした。今も、あの日の衝撃的な感情だけは忘れられません。この苦い経験から、お互いの信頼を維持するためには、日ごろの率直なコミュニケーションがいかに大切かを学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:斉藤さくら/30代女性・主婦
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








