
職場でどうしても気になることがあり、気分を変えたくて好きな香りをまとっていた時期のことです。その香りが、思わぬ形で人との関わりを見つめ直すきっかけになりました。
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隣の席で感じていた小さな違和感
隣の席の営業職の男性の、たばこと缶コーヒーが混じったにおいがどうしても苦手でした。同じ空間で過ごすうちに、少しずつ気持ちが沈んでいくような感覚がありました。注意する勇気もなく、ただ我慢を続ける毎日が続きました。
気持ちを保つために選んだ香り
自分を落ち着かせたくて、愛用していたブランドのローズ系の香水を、いつもより少し多めにつけて出社するようになりました。彼氏に「この香り、すごく好き」と言われていたこともあり、自分にとっては安心できる香り。その香りに包まれていると、心が少し穏やかになれる気がしていました。








