実家は「ないもの」として暮らす
何度か通ううちに、行く前から気持ちが沈むようになりました。誰も悪くないとわかっていても、再婚相手とは血のつながりがないという現実が、目に見えない線を引いているように思いました。今ではもう、実家はないものとして暮らしています。
まとめ
当初は「時間をかければ慣れる」と思っていましたが、血のつながらない相手と関係を築くのは、思っていた以上に難しいと感じました。たとえ物理的な「家」という形があっても、そこで心が安心できなければ、本当の居場所にはならないのだと気付きました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:竹内りえ/40代女性・主婦
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








