
義実家に帰省したとき、世間話の中で義両親からファミリーカーをすすめられました。軽い話のつもりで聞いていたのに、思っていた以上に話が進んでいき、引き返せない雰囲気に。あのとき感じたとまどいは、今でもはっきり覚えています。
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世間話の中で出た何げない提案
義実家に帰省して、近況を話しながら過ごしていたときのことです。ふとした会話の中で、義両親から「そろそろファミリーカーにしたほうがいいんじゃない?」と言われました。
特に買い換える予定もなかった私は笑って聞き流そうとしたのですが、義両親の中ではすでに話が前向きに進んでいるようで、気付けばその場の空気が買い換える方向に傾いていくのを感じました。
断りきれず流れに乗ってしまった私
「ちょっと見に行くだけだから」と言われ、義両親に連れられて中古車販売店にいくことに。買う予定もなかったのに、店員さんを交えて話が進み始め、どう断ればいいのかわからなくなりました。義両親の期待を感じつつも、心の中では焦りが募っていったことを覚えています。








