冬用グラデに挑戦した結果、想定外の仕上がり

ずっとお世話になっている美容師さんで、これまで信頼して任せてきました。夏ごろは髪が明るめだったので「冬に向けてグラデーションカラーにしていきたい」と相談し、月に1度ずつ髪を暗くして準備していました。
グラデーションカラーの「いよいよ本番!」となったとき、施術後の髪色はイメージしていたグラデーションとはほど遠く、真っ黒になってしまいました。
美容師さんは「色が落ちてきたらブリーチ部分が明るくなる」と言っていましたが、気付けば徐々に緑っぽい色味になってしまい……正直、かなり違う仕上がりに戸惑いました。
そこで、お直し期間内だったこともあり「イメージと違う」とお伝えして再施術してもらうことに。
「今度こそ!」と思い、ホワイトベージュの参考画像も美容師さんに送り、ワクワクしながら行ったのですが、またしても仕上がりは真っ黒。しかもお直しのはずが正規の料金だったので、さすがに今後どうしようかと悩む気持ちになりました。
ただ、私自身も目が悪くて、施術中に細かく色味を確認できていなかったことに気付かされました。もし途中で眼鏡をかけてチェックしていれば、違和感を早めに伝えられたのかもしれません。
それに、仲が良いからこそカウンセリングを気軽に済ませてしまった部分もあったな、と反省しています。
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長く通っている美容師さんだからこそ、今までかなえてもらったイメージがたくさんあるのも事実です。今は正直モヤモヤしていますが、もう一度きちんと話し合ってみたいな、という気持ちもまだ残っています。
著者:里中りえ/30代女性・主婦
まとめ
せっかく美容院に行ったのに、思うようなスタイルになれないとがっかりしてしまいますね。美容師さんを信頼していても「お任せ」にしすぎたり、親しい間柄だからとカウンセリングを簡略にしたりせず、要望を具体的に伝え、施術の途中でも確認することの重要性がわかります。もしイメージと違う仕上がりになった場合は、我慢せずにお直しの相談をしたり、どうしてそうなったのか理由や今後のケア方法について尋ねてみたりすることも、次の失敗を防ぐ学びにつながるかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








