
今から30年以上前、義母が経験した出来事です。友人夫婦の奥さまに対する義父の善意がきっかけで、思いも寄らない形で家庭の空気が変わっていきました。最初は誰も悪気がなかったはずなのに、義母の胸には説明のつかない違和感が残ったそうです。
★関連記事:「なんで?」結婚7年、義両親宅に一度も招かれたことがない…距離感にモヤモヤ
義父が招いた善意の行方
義父が60代に入ったころ、長く親しくしていた友人夫婦のご主人が亡くなりました。義父は残された奥さまを気の毒に思い、何かと気にかけるようになったそうです。最初のうちは義母も見守っていましたが、次第に義父がその家を訪ねる機会が増えていったといいます。
義母が見た思いも寄らない光景
当時、義両親の娘は結婚を控えていました。その相談をしようと、義母が義父を探して友人の奥さまの家を訪ねたところ、そこで目にしたのは、まるで自宅にいるかのようにくつろいで居間で寝ていた義父の姿でした。義母は浮気を疑い、その光景を前にしばらく動けなかったといいます。








