独身生活を満喫している友人の言葉に戸惑い

先日、独身生活を満喫している友人と会いました。彼女はよく「結婚なんて窮屈」「独身が一番自由でしょ?」と、自分の価値観を率直に話してきます。
その日も、「結婚して子どもができたら、自分の時間なんてなくなるでしょ? 女としても終わりだよね」と言われ、少し戸惑いました。
私は笑顔でこう答えました。
「そうかもね。でも、うちは週末になると夫も子どもたちも家事を手伝ってくれるから、自分の時間もしっかり取れているんだよ。最近は家族みんなで楽しめる趣味も見つけて、独身のころより毎日が充実しているよ」
普段あまり自分の生活を詳しく話さない私に、友人は驚いた様子。「独身の自由もステキだけど、誰かと分かち合える喜びもあるんだよ」そう続けると、彼女は少し考え込むように静かにうなずいていました。会話の最後、友人は「いつか私も、そんな気持ちわかる日が来るのかな」とぽつり。その言葉に、私は少し胸が温かくなりました。自分の暮らしを話したことで、相手に新しい視点を伝えられた気がしたのです。
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相手の考えを変えようとするのではなく、自分の喜びや日常を素直に語ることで、思いがけず心が通じ合う瞬間があると感じた出来事でした。それは私にとってもうれしい発見でした。
著者:小野夢子/30代女性・会社員
まとめ
相手の言動を変えることは難しく、イライラ・モヤモヤする相手とは距離を取ることも一つの対策。でも、時にはこちらの気持ちを伝えることで相手にも変化が起き、程よい距離感や新たな関係性が生まれることもあるのだと気付かせてくれるエピソードでしたね。しつこい電話営業にも、こちらから疑問を投げかけるなど賢い対応術が参考になりそうです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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