
ある日、鏡に映る自分の顔をまじまじと見たら、以前の自分よりも何歳も年を重ねた自分が映っていました。あまりにもショックだったため、ほうれい線対策を始めてみた結果をお伝えします。
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鏡に映る10歳くらい老け込んだ自分

若いころと違って、さすがに寝不足が続いたり疲れていたりすると、どっとやつれて見えることはありました。でも、その後にしっかりと睡眠を取るなどすれば、自然に元に戻っていました。
ところが、ちょうど50歳を超えたという年齢のせいなのか、いくら休息の時間を設けても、老け込んだ自分の顔は元に戻ることはなくなってしまいました。特に、頬の筋肉がたるみ、ほうれい線が目立つようになってしまったのです。
さらに目の下にくっきりとしたゴルゴライン(目頭から頬の中央に沿って斜め下に伸びるシワの俗称)ができてしまい、これがまた老け込んだ印象を与えます。
こわばった顔の筋肉を動かすことから開始

そこで、顔のマッサージの本を読んだり、ネットで顔のたるみ取りマッサージの方法を検索したりして手あたり次第試してみましたが、難しかったり、時間がかかったりするものも多くて続きませんでした。
シンプルでどこでもできることでないと続かないと悟った私は、ネットで調べたり人からアドバイスされたりしたことの中で、比較的続けられそうな次の3点を実行することにしました。
1つ目は、歯を磨くときや職場でトイレに行って鏡を見たときに、笑顔を作り「あ・え・い・お・う」をはっきりと大きな口で発音すること。
2つ目は、口を閉じたまま口を右回りと左回りにぐるぐる回すこと。
3つ目は毎晩の洗顔後に両手で両頬を持ち上げるようにマッサージすること。
これらはシンプルで忘れにくく、面倒くさがりの私でも続いています。そのかいあって、使っていなかった顔の筋肉がほぐれ、血行が良くなったためか、見た目年齢が少し若々しくなったように感じています。








