顔のたるみには頭のマッサージも大切!

さらに情報収集していると、顔のたるみにはおでこや頭皮のたるみも影響しているので、頭皮マッサージをすると良いことがわかりました。そこで、簡単なマッサージをいろいろと調べて、自分なりに試してみました。
マッサージ方法は、
まず、両手を軽く握っておでこに当てて、下から上へ向かって左右対称に小刻みに円を描くようにマッサージ。
次に、両手の指先を軽く開いて両耳の後ろの部分に当てて、少し力を入れて円を描くようにもみます。
最後に、両手の指先を軽く開いて左右のこめかみに当てて、斜め上に向かって円を描くようにもむシンプルなものです。
このマッサージを1日に2~3回、週に3回程度続けていると、私はそれなりに違いを感じています。経済的・時間的余裕のない私でもおこなえる、手軽で効率的な方法だと思います。
まとめ
50歳を超え、一度老け込んだ顔が元に戻らなくなったことにショックを受け、ほうれい線対策を始めました。顔の体操やマッサージを試す中で、大切なのは「継続できること」だと気付きました。面倒くさがりの私でも、歯磨き中や洗顔後といった日常の習慣に組み込める簡単なケアなら続けることができました。
また、顔のたるみは顔だけではなく、つながっている頭皮のマッサージも重要だという新しい学びもありました。お金や時間をかけなくても、日々の小さな努力を続けることで、少しずつ手応えを感じています。これからも自分に合った手軽な方法で、地道なケアを続けていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
マッサージは、やり方によっては逆効果になるケースも多いため、積極的におすすめできるものではありません。ただし、記事にあるように血行が良くなると、お顔の印象が明るく見えることもありますね。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:田川輝歩/50代女性。勤続約30年となる会社員を務める傍ら、ファイナンシャルプランナーとストレッチインストラクターの副業をこなすシングルマザー。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








