肝心の白髪は?

朝食を食べるようになり、少し生活を改善できた私。納豆を食べ始めてから2カ月がたち、肝心の髪のほうも、確実に白髪が生える頻度が減っていました。
以前は鏡をパッと見ただけでも必ず5本以上は白髪を簡単に見つけられたのですが、現在は部位ごとに1本あるかどうかといったところです。白髪が完全になくなったわけではありませんが、根元が傷んでうねうねしていた毛も明らかに減り、以前よりも白髪が目立たなくなりました。
白髪に気をつかうようになったこともあり、髪全体のパサつきも軽減され、髪が健康になった気がします。
友人から話を聞いたときは半信半疑ながらも「毎日の食事に納豆を取り入れるだけなら簡単だし」と軽く始めた習慣でしたが、思いがけず効果が見えて驚きました。
納豆は安いので、毎朝1パックずつ食べてもそこまで家計に影響はありません。高額な酵素ドリンクではなくても白髪予防につながったように感じたので、納豆を試してみてよかったと心から思っています。
まとめ
友人きっかけで始めた納豆ご飯の朝食は、2カ月が経過しました。納豆が白髪に直接どう影響したかは定かではありませんが、白髪や髪の傷みが目立ちにくくなったという実感はあります。
それ以上に大きな気付きは、「朝食をきちんととる」という習慣そのものが心身に良い影響を与えることでした。これまでは忙しさにかまけて朝食を抜きがちでしたが、納豆ご飯を食べるようになってからはお通じが整い、日中も元気に動けるようになりました。
高額な健康食品に頼る前に、まずは毎日の食生活という土台を見直すことが、結果的に髪や体の健康につながるのかもしれない、というのがこの2カ月での学びです。「棚からぼたもち」のようなうれしい変化でしたが、今後もこの気付きを大切に、まずは朝食の習慣を続けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
規則正しい生活を送ることは、美容全体の土台となります。今回の体験談は、朝食をとるという生活習慣の見直しが、体調を整えることにつながった素晴らしい「発見」と言えるでしょう。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:田川ゆうこ/30代・ライター。体型の悩みは出産がきっかけなのか自分がきっかけなのか……悩む三姉妹の母。今年こそダイエットを卒業したい。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








