甘皮部分をしっかり保湿!

娘にネイルオイルをプレゼントされたこともあり、爪のケアとして用いていました。生えた爪だけをケアしても、もろさは改善されませんでした。
原因を調べてみると、爪の甘皮部分が乾燥したままでは生えてくる爪がもろくなることを知って驚きました。そこで爪の甘皮をケアする際には保湿効果の高い顔用の乳液やクリームを使うことにしたのです。
1カ月ほど甘皮の保湿ケアを続けたところ、爪の状態が良くなってきたように感じます。爪が欠けたり割れたりする頻度も減りました。
まとめ
更年期になり肌や髪の乾燥は覚悟していましたが、爪までもが全身の乾燥(ドライシンドローム)と関連しているとは意外な驚きでした。これまでは生えた爪にオイルを塗るだけでしたが、新しく生えてくる爪の健康のために「甘皮の保湿」が重要だと学んだことは大きな収穫です。食生活の見直しと日々の保湿ケアを習慣にし、これからも体全体の変化に丁寧に向き合いながら、元気に美しく年齢を重ねていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
爪も、髪や肌と同じように乾燥します。健やかな爪を保つためにも、日々の保湿ケアは非常に有効です。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:サトウユカコ/50代女性。広告制作プロダクションで、プランナーやディレクター、ライターを兼務。双子を含めた4人の子どもがいる。小学校教諭、幼稚園教諭の資格を持っている。
イラスト/山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








