
副葬品には父の好きなものを入れるのですが、父はちくわが大好物でした。葬儀社のスタッフに伝えると、「1本だけなら良い」との返答(※)でした。そこで、すでに虹の橋を渡った愛猫の写真と一緒にちくわを入れました。※副葬品の可否は葬儀社や宗旨・地域によって異なるため、事前に確認することをおすすめします。
ちくわってちょっとしたおかしさがあります。葬儀に参列した人がちくわに気付いたときの様子を思い浮かべると、なんだか温かい気持ちになりました。
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「ちくわ」は日常の父の様子がうかがえる副葬品。きっと喜んでくれているに違いありません。父を思うカルコさん家族の気持ちが伝わってきます。
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