実家で暮らす40代マンガ家・大日野カルコさんが、高齢の父を亡くした日のことを描いたマンガ。突然の別れを迎えた家族は、そのとき何を感じ、どのように父を見送ったのでしょうか?
通夜を前に喪服がないことに気付いたカルコさんの母。そしてカルコさん自身も喪服を着たのはかなり前のこと。知人に借りるなどしてどうにか準備できたものの、今度は小物がないことに気付き、慌てるのでした。
病気を家族に隠していた父
副葬品として、父が大好きだった「ちくわ(※)」と飼い猫の写真を入れることにしたカルコさん家族。カルコさんが棺の中の父を見ていると、ある異変に気付きました。※副葬品の可否は葬儀社や宗旨・地域によって異なるため、事前に確認することをおすすめします。











