

父とお別れのとき、私は姉と一緒に書いた手紙を棺の中に入れました。
そして、40年父と連れ添った母はというと、とても軽い感じでお別れをしていてびっくり! もしかしたら、仏教の考えにある「輪廻転生」を信じているのかなと思いました。
来世でまた会えるはずだから、気軽なあいさつで済ませたのかも!?
もしくは本当に清々したのか……。
どちらなのかがいまだに謎ですが、娘としては前者であってほしいです。
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お別れの形も夫婦それぞれですが、カルコさんの母は友だちと「バイバイ」をするようなテンションで夫に声をかけていました。「来世で会える」もしくは、「私もそのうちお父さんの所に行くよ」という思いがあるのか……。どんな心境だったのか、いつか教えてもらいたい気もします。
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