
父は自分の考えを押し付けることはありませんでした。
「自分がされて嫌なことは人にしない」と話していた父。自分の考えを押し付けず、相手を尊重することが父の愛の形だったといまさらながら思います。
父に言いたかったことをほぼマンガに描くことができて、ひとまず気が済みました。最後まで描き切れて本当によかったです。
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父の「愛」はしっかりカルコさんに伝わっていました。そして生前、父からカルコさんに送ったスマホのメッセージにあった言葉は奇しくも「ハッピーエンド」。晩年の豊かな人生を表しているようにも思えます。言葉にしない愛の深さや日常の大切さを改めて感じることができるエピソードでした。
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