検査結果が示した現実
紹介先の病院で検査を受けた結果、甲状腺がん(甲状腺にできるがん。進行すると喉の痛み、かすれ、血痰などの症状が出ることがある)と診断されました。自分がそんな病気になるなんて信じられませんでしたが、病気に気付けたことは不幸中の幸いだったと思います。
まとめ
ふと覚えた小さな違和感が、病気に気付くきっかけになりました。痛みがなくても、気になる変化があれば一度医師に相談すべきだと実感。「なんとなくおかしい」という感覚は、決して無視しないほうが良いのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2007年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。「宇都宮スリープセンター」を併設し睡眠医療にも携わる。テレビやラジオなどメディアでも、いろいろなジャンルにおいて医療情報を発信。著書に『専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり』(クロスメディア・パブリッシング)があり、Amazonのカテゴリー7つで1位を獲得。
著者:松本小春/50代女性・主婦
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








