夫のひと言にカチンときた私
私は、夫が私の負担を理解した上で「それぐらい」と言ったのだと感じました。 「準備と片づけぐらい、お前がなんとかしろ」——そう言われた気がして、「準備も片づけもしないくせに」と思い、思わずムッとしました。その後、しばらくは口をきかない日々が続き、家の中に静かな空気が流れていました。
まとめ
今思えば、夫の「それぐらい自分で何とかしたら?」という言葉には、いら立ちと寂しさの両方があったのだと思います。私も夫も、互いに思いやる気持ちを持てていなかったのかもしれません。今は、無理をせず気持ちを伝え合うことが、一番大切だと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:甲斐美佐子/50代女性・主婦
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








