出産のトラブル、そして退院の日
出産では思いがけないトラブルがあり、子宮を摘出することになりました。1カ月の入院を経てようやく退院できた日のこと。家に帰ると、夫からまた求められました。体にはまだ痛みも残っていて、とてもそんな気分にはなれませんでした。「この人は、私の体や気持ちよりも、自分の欲求を優先する人なんだ」と悟りました。
まとめ
夫には、もう少し私の体や心の心配をしてほしかったです。それを感じられない夫の思いやりに欠けた言動に、何度も悲しくなりました。支え合うはずの夫婦関係では、相手のことを想った言動をすることがどれほど大切か、その意味を身をもって知った出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大山なほ/50代女性・派遣社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








