
友人の結婚式に参加したときのことです。華やかなテーブルには、普段目にしないような料理がずらりと並んでいました。最初はその豪華さに心が躍っていたのですが、いざ食事が始まると、少しずつ焦りを感じ始めました。
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友人の結婚式で戸惑った瞬間
会場は笑顔と祝福に包まれ、テーブルには色鮮やかなフランス料理のフルコースが並んでいました。けれど、ナイフやフォークの数に圧倒され、どれを使えばいいのかわからずに固まってしまいました。隣の人の手元をちらちら見ながらマネしてみても、手がぎこちなく震えてしまい、味を楽しむどころではありませんでした。
思うように食べ進められなかった理由
「間違えたら恥ずかしい」と思うあまり、料理を口に運ぶたびに緊張が走りました。周囲の動きを確認しながら食べていましたが、気付けばお皿の上にはほとんど手をつけられていない料理が残っていました。あのときの私は、料理よりも礼儀作法ばかりを気にしていたように思います。








