肌の衰えが手肌に!?

若いころは肌のトラブルとは無縁で、肌で悩むことなんてほとんどありませんでした。それが30歳を過ぎたころから、肌が以前より敏感になっていると感じるようになりました。
特に変化が顕著だったのは「手肌」です。ひどい手荒れに悩まされるようになり、一時はハンドクリームを塗ることすら、しみるような痛みを伴うほどでした。仕事に家事に、毎日必ず使う手だからこそ、その時期の苦労は計り知れません。何もかもおっくうになり、ただただ治るのを待つ日々でした。
春になり、暖かさと共に手荒れは少しずつ落ち着いていきました。あのつらかった時期を二度と繰り返したくない一心で、私は手荒れの予防に力を入れるようになりました。以前は症状が出てから対処していたのですが、ひどい手荒れを経験してからはそうなる前に対策することが大切だと実感したのです。
今では、ハンドクリームを常に持ち歩き、こまめに保湿を心がけています。特に冬は手荒れが悪化しやすいので、手袋も必需品になりました。
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手袋をすることで乾燥や外的刺激から守られるだけでなく、温かいことで血行も促進され、手荒れ予防に効果的だと感じています。
著者:田中咲子/30代女性・主婦
まとめ
年齢を重ねたことによる肌トラブルは自然な現象で、それ自体について過度に落ち込む必要はないと思います。でも、やはり若いときとは違って肌の機能は衰えているので日ごろのケアは大切。今回の女性たちの失敗を参考に、自分に合うアイテムで保湿ケアなどを心がけていきたいものですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。








