
「座るたびにズキッと痛む……けど、ニキビだと思って放っておいた。」そんな小さな違和感が、まさかあんな展開になるなんて。見えない場所にできたできものに振り回された出来事。あのときの痛みと焦りは、今でも忘れられません。
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座るたびに走る痛み
おしりに小さなできものができました。最初はそこにできた「ニキビ」だと思い、特に気にもしていませんでした。ところが、椅子に座るたびにズキッと痛みが走るようになり、だんだんと違和感が強くなっていったのです。
診察でわかったニキビじゃない事実
痛みはもはや無視できないほど。あまりの激痛に、思い切って病院に行きました。診察の結果、それは「ニキビ」ではなく、「粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)」だと判明しました。
病院でできものの芯を取り除いてもらうと、痛みが少しずつ和らいでいきました。処置は少し怖かったけれど、受けてよかったと心から思いました。








