
中学生のころ、静かな体育館で思いがけないハプニングが起こり、その日を境に毎週の朝礼が怖くなってしまいました。誰にも言えない恥ずかしすぎる記憶の話です。
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朝礼中に起きた、人生で一番焦った瞬間
私の通っていた中学校では、毎週月曜の朝に全校生徒が体育館に集まる朝礼がありました。ある日、体育座りで先生の話を聞いていたとき、無意識のうちに大きなおならをしてしまいました。背の順で一番後ろに並んでいたので、後方の生徒には確実に聞こえていたと思います。周りの何人かがこちらをちらりと見た気がして、顔が真っ赤になりました。
「また出そう…」恐怖の時間
それからというもの、本当に地獄でした。なぜか朝礼のときに限っておならをしたくなってしまうのです。できるだけ音を出さないようにこらえていましたが、前の列の友だちには気付かれていたかもしれません。それでも何も言わずにいてくれたのは、きっとやさしさだったのだと思います。








