何これ!まぶたが真っ赤に
翌朝、鏡を見てびっくり。まぶたが赤く腫れ上がっていたのです。せっかくお気に入りを見つけたのに、こんな結果になるなんて……。ラメの粒が肌に合わなかったのだと思います。鏡に映る自分を見つめながら、悲しい気持ちになりました。
まとめ
異変を感じたときにすぐに洗い流していれば、まぶたが腫れることはなかったかもしれません。今後、新しい化粧品を試すときには、少しの刺激も見逃さないようにしたいと感じた体験でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
今回のケースは、ラメの物理的刺激や、アイシャドウの色素・金属などの成分による「接触皮膚炎(かぶれ)」が疑われます。「チクチクする」「かゆい」などの違和感を少しでも覚えたら、すぐに使用を中止し、絶対にこすらず、やさしく洗い流すことが最も重要です。放置したり、こすったりすると炎症が悪化してしまいます。
もし赤みや腫れが出てしまった場合は、自己判断で市販薬を使わず、速やかに皮膚科を受診してください。新しい化粧品を試す際は、まず腕の内側などでパッチテストをおこなうと安心です。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:奥村ありす/30代女性・パート
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








