
新婚のころ、夫がまったく部屋を掃除しないのが気になっていました。ある日、しびれを切らして私が掃除をすることにしたのですが、その途中で1冊のメモ帳を見つけてしまいました。開いた瞬間、胸の奥が冷たくなるような感覚に包まれました。
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夫の部屋を掃除することに
結婚して間もないころ、夫の部屋はいつも物が散らかっていました。忙しさを理由に片づけず、気付けば床が見えないほどに。何度か声をかけたものの片づく気配はなく、しびれを切らした私は掃除道具を持って部屋に入りました。ほこりを払い、床を拭き、散らかった物をまとめていく。少しずつ片づいていく部屋を見ながら、ようやく部屋らしい空気に戻っていくのを感じました。
偶然見つけた1冊のメモ帳
そんなとき、古びたメモ帳が目に入りました。軽い気持ちで開いてみると、その中には、夫の性癖を思わせる言葉や、インターネットのリンクのような文字列が並んでいました。一瞬、何を見ているのかわからなくなりました。ページを閉じても、頭の中にその文字が焼き付いて離れませんでした。








