シルクのナイトキャップを被って寝る

3つ目は、量の多い髪の広がりを押さえる目的で時々被っていたシルクのナイトキャップを毎日被って眠ることにしました。髪全体のツヤを出してくれ、寝癖の防止に役立つと思ったからです。シルクのナイトキャップは取れないようにピンで留めています。
私はアホ毛の立ち上がりを押さえるには、これが一番かなと思っています。時間がなくてシャンプー泡パックとかっさができなかった日でも、ナイトキャップをかぶるだけで多少は押さえられています。とはいえ数本は立ち上がっていますので、そのときは、スタイリング剤で押さえています。
まとめ
アホ毛があるだけで「ヘアスタイルが決まらない……」と落ち込んでいましたが、夜のケアを見直すことで、アホ毛を落ち着かせることに成功しました。朝のヘアセットが格段にラクになり、時間にゆとりができたのが何よりうれしい点です。
夜のお手入れには以前より時間をかけていますが、そのひと手間が翌朝の自分を助けてくれることがわかり、努力を惜しまないようになりました。
髪全体にもツヤが出てまとまりやすくなり、悩みだった「老けて見える印象」も解消されたと思います。年齢による髪の変化を嘆くだけでなく、今の自分に合うケアを探して試すことの大切さに気付きました。
※本記事内の価格表記は、すべて消費税込みの価格です。
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著者:竹林れいこ/40代主婦。電化製品好きな夫、保育園児の子ども2人、猫と暮らしている。コーヒーと美容家電が好き。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








