最初は白髪を抜いていたけれど

年のせいか、ストレスなのか……そのタイミングから私の白髪は徐々に増えていきました。もともと白髪が少ないと言われていたこともあり、白髪があることにコンプレックスを感じてしまいました。
最初のころは、白髪を見つけては抜いてという途方もない作業をしていた日々でしたが、次第に時間の無駄だと考えるようになりました。
ヘアカラーをしたりもしましたが、最終的にはカラーをするのも面倒になり、ありのままの白髪とうまく付き合っていくことにしました。
まとめ
白髪が増え始めた当初は、原因を探したり、コンプレックスに感じて抜いたりしていました。しかし、大切なのは「なぜ白髪ができたか」よりも、「老いの一つとして現れた白髪と、どう自分らしく付き合っていくか」だと気付きました。もっと早くこの考えに至れば、悩む時間を減らせたかもしれませんが、試行錯誤の末に「ありのまま」を受け入れた今、以前より心穏やかに過ごせています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:さいとう みく/40代女性。20代後半で長女を産み、その後5回の出産(うち1回は双子で出産)を経験。出産のたびに体の変化を感じながらも、誤魔化しながら子育てをしてきた結果、最近は身体のガタを感じ今後の子育てに不安を感じている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








