
職場の同僚や上司が厄介なタイプだと、仕事のモチベにも大きく影響しますよね。できるだけ良好な関係を築きたくてもそれが難しい相手もいますし、細かい指示や指摘で心がすり減ってしまうことも。今回は、3人の女性たちが職場で体験した厄介な人間関係エピソードを紹介します。
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エリートぞろいの環境だけど…

転職先はかなり有名な企業で、同僚は皆エリートぞろい。ですが同僚に1人、とんでもなくコミュニケーション能力が低い方がいるのです。
人の話に割り込み腰を折る、人の話を聞くことができない、お客さまの欠点を指摘しサポートが進まない……といった感じで、マネージャーも困り果てている模様。
結局その方は、コミュニケーション能力が問われない会社の修正プログラム作業をひたすら受けさせられるというつらい立場に追い込まれていました。通常の日本企業なら教育係が指導して、それなりのコミュニケーション能力を培っていくものだと思いますが、あまりにエリート企業すぎて、そのようなきっかけがなかったようです。
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その方は自身の悪い点をいまだ理解できておらず、誰も指摘してくれないようでした。 エリート企業では自分を客観視することが何より必要だと、その方を反面教師にさせていただいています。
著者:はしだ至/40代女性・会社員
イラスト/☆まかりな☆かな








