
育休中、子どもと過ごす時間はたっぷりと取れている私。でも、夫は仕事で忙しく、帰宅後のわずかな時間しか関われません。そんな中、夫が「1時間だけ外出してくる」と言って出ていくたびに、私はなんとも言えないモヤモヤを感じていました。
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帰宅後すぐ「外出してくる」のひと言
私は毎日子どもと一緒に過ごしていますが、一方で夫は仕事で1日に数時間しか子どもと関わることができません。それでも、仕事から帰ってきて少し触れ合った後、すぐに「1時間だけ外出してくる」と言ってスーパーやウインドーショッピングなど気分転換に出かけてしまうのです。
夫に任せる時間を少しずつ増やしてみた
最初は「なんで出かけちゃうんだろう」と思っていました。そこで、夫と子どもだけで過ごす時間を少しずつ増やしてみることに。私がスーパーへ行く間や短時間の外出時に、2人きりで過ごしてもらうようにしています。
まとめ
育休中の私が感じたのは、「子どもとの時間は、親の数だけ形がある」ということです。夫が育児に不慣れでも、焦らず少しずつ夫と子どもの時間を増やす工夫を続けることで、家族の絆が自然に深まっていくように感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:野山あづさ/30代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








