
家族の食事で起きた、ほんのささいな出来事。悪気はなくても「あ、そこに気付かないのか」と夫に対して思ってしまった瞬間がありました。大ごとではないけれど、日常の中でふと感じた「すれ違い」の話です。
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気付かずに食べた夫
子どもの分の食べ物を取っておいた私。しかし夫は何も知らずに、それを食べ尽くしてしまいました。「食べないで」と言っていなかった私にも落ち度はありますが、こういう小さな行き違いが重なると、思っていた以上に気持ちがざわつくものです。
そこまでじゃないけど、ちょっと残念
いわゆる「食い尽くし系」(家族の分の料理まで食べてしまったり、取り置きしたストックを全部平らげてしまう人のこと)というほどではないけれど、なんだか残念な気持ちになりました。
まとめ
今回のことを通して、悪気がないのはわかっているけれど「気付かないこと」は、思った以上にストレスを感じるのだと実感しました。ちょっとした気付きの差が、思いやりや日々の心地よさにつながるのかもしれないと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:辰野京子/40代女性・パート
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








