
朝起きた瞬間から感じる違和感。それでも「大丈夫」と言い聞かせていた私の体は、もう限界のサインを出していたのかもしれません。
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感じるようになった違和感
あるときから、朝起きても疲れが取れていない感覚が続き、めまいや動悸、突然の冷や汗といった症状に悩まされるようになりました。「ただの疲れだろう」とやり過ごしていましたが、次第にその違和感は無視できないものになっていきました。
医師に相談したところ
ついに病院を受診すると、自律神経失調症(自律神経のバランスや働き方が乱れて、心身にさまざまな不調が出る状態)と診断されました。治療に加えて、生活リズムや食事だけでなく、ストレスとの向き合い方も見直すよう医師に助言されました。そのように生活するよう心がけていたところ、少しずつではありますが、症状は和らぎ、心身の変化を実感できるようになっていきました。








