
結婚式に招かれると、服装や持ち物に悩むこともありますよね。特に慣れていないうちは、思わぬところでマナー違反になってしまうことも。今回は、そんな「やってしまった」体験を通して、事前に気を付けたいポイントを紹介します。
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「白系ワンピース」で先輩に失礼な思い出に
高校を卒業してすぐのころ、会社の先輩の結婚式に初めて出席しました。気合いを入れて選んだのは、ほぼ白に近いクリーム色のワンピース。誰にも注意されなかったものの、今思えば花嫁とかぶるような色味で、大変失礼な選択だったと反省しています。記念写真を見るたびに、無知だった自分を思い出して恥ずかしくなります。(池田祐子/60代女性・主婦)
「真っ赤なワンピース」で悪目立ち
大学時代、親族として初めて結婚式に出席したときのこと。華やかな場だと勘違いして、鮮やかな赤いワンピースで参加しました。会場に入ると、周囲は控えめな色のフォーマルな服装ばかりで、自分だけが浮いてしまっていることに気付きました。親戚には「若いからって自由すぎる」と小言を言われ、恥ずかしい思い出になりました。花嫁より目立つような服装は、場の空気を読んで避けるべきだと実感しました。(田所浩子/30代女性・会社員)








