
50代になって閉経を迎えてから、肌の乾燥やドライマウスが起こるようになった自覚はありました。ここ数カ月はそれに加え、腟の乾燥に悩むようになったのです。今回は、私のデリケートゾーンの乾燥対策についてお話しします。
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初めて知った「ドライバジャイナ」

ここ数カ月、常に腟が渇いている感覚を抱えていました。最初は夫婦生活のときに痛みを感じる程度でしたが、下着が擦れて痛みを感じるようになったのです。
対処法を調べているときに「ドライバジャイナ」を知りました。ドライバジャイナとは腟の粘膜が常に乾いている状態を指し、女性ホルモンの分泌量の減少で起こるのだそう。
私は規則正しい生活と毎日の運動を心がけているので炎症などの問題ありませんでしたが、免疫力が下がると雑菌が繁殖しやすくなり炎症が起こるケースもあるようです。
普通のボディーソープが使えない!?

ドライバジャイナは続いていたものの、においがきつくなる、あるいは排尿時にデリケートゾーンが染みるなどの症状がなかったので、何もせずに放置していました。
しかしあるときから、普通のボディーケアソープでデリケートゾーンを洗うと、染みるような違和感を覚えるようになったのです。どうやらボディーソープによって腟内がアルカリ性に傾き、状態が悪くなったことが原因でした。
デリケートゾーンを洗う際にはボディーソープの量を減らしたり、すぐにお湯で流したりと、洗い上がりに違和感が出ないよう工夫しました。








